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 ■ 公 演 後 記 ■


2017年11月23日(木・祝)25日(土) 『田中千鳥生誕百年 母古代子生誕百二十年記念イベント』
田中千鳥の県外応援団が、千鳥が生まれた鳥取で企画したイベントです。
今年夏に『千鳥百年』というドキュメント映画をプロデュースされた、山田哲夫氏と行って参りました。
映画の上映、オカリナで届ける千鳥への想いということで、23日は鳥取市、25日は千鳥の地元けたか町浜村でした。

鳥取でも、田中千鳥はあまり知られておらず、わたくしたちの思いをこころから伝えて参りました。
当初予定してなかった山田氏とのトークをすることになり、ゆっくりお話することができました。

わたくしは、鳥取へは家族旅行で行ったことがありますが、知人が一人もおりませんので、
せっかくの機会に鳥取で告知してご案内することができず、本当に残念に思っていました。

ですが、一番新しくレッスンを始めてくださった方のお里が鳥取で、お知らせしてくださり義理のお姉さまがお運びくださいました。
本当に嬉しく、会場から感想などもお聞かせいただき、本当に有難く思っております。
この機会から、新しいご縁がつながったことに感謝しています。

地元の新聞でも取材していただきました。
少しでも多くの方に、これから千鳥の詩が読まれることを願っています。

http://www.nnn.co.jp/news/171124/20171124034.html

鳥取市のわらべ館へお運びいただきました皆さま、けたか町浜村の皆さま、ありがとうございます。
またお目にかかりに参りたいと思います。

24日の朝に、千鳥が歩いていたと思われる場所を通り、千鳥の詩にも出てくる海まで行きました。
急に足場が砂になり、小さなトンネルを抜けると目の前には白い波がたつ海が広がりました。
この海を見ることができ、本当に来て良かったと実感した瞬間でした。

映画の上映を各地でしたいと、山田哲夫氏は今後の計画を立てておられます。
皆さまに、次回はぜひお運びいただきますよう、お願い申し上げます。
ocarina奏者 鈴江 先子 2017年12月4日 記           

     2017年11月12日(日) 北野天満宮 紅梅殿 奉納演奏
今年はもみじ苑ライトアップが始まった最初の日曜日に、ご奉納演奏させていただきました。

少し早い時期の演奏で、例年ほど寒くはなかったのですが、お庭のお客様は冷えられたのではないかと思います。
寒い中をお聞きいただきまして、ありがとうございます。

北野天満宮の境内に飛んでゆくように感じる音に、毎年心洗われる思いです。
このような機会をいただいていることに、改めて感謝しながら演奏いたしました。

今年は後日改めて伺い、ご奉納演奏でお世話になりました権禰宜上嶌さんに宝物殿ともみじ苑をご案内していただきました。
何年かぶりで、ゆっくり紙屋川のもみじを楽しみました。
きれいに整備されて、御本殿も横から眺められるようになっていて、初めての風景でした。
上嶌さん、ありがとうございます。

また宝物殿は、宝物殿特別展「国宝 北野天神縁起絵巻と宝刀展Ⅷ」の期間でした。
国宝の絵巻や宝刀で「髭切」(鬼切丸)などを見せていただきました。
ブームになっているため、若い女性がたくさん来ておられることに驚きました。
どのような形でも、若い世代が日本の文化に関心を持ち、「ほんまもん」を見に足を運ばれるのは大事なことだと思います。

今年もご奉納演奏をさせていただき、大事なご縁を戴きました。
心から感謝申し上げます。
ocarina奏者 鈴江 先子 2017年12月4日 記           

     2017年11月5日(日) お茶の京都博エリアイベント『カブキモノ茶宴』久御山町役場
利休の黄金の茶室が置かれた久御山町役場でのイベントでした。
最初に、2年前堺でのライブのために作った『利休』という曲を演奏いたしました。

10月21日は、お茶の京都博の宇治茶博@文化で、宇治川での演奏予定でしたが台風で中止になりました。
関係者の皆さまは、大変な準備を進めておられてましたので、残念なことでした。
黄金の茶室は、宇治茶博@文化でも一坪茶室としてご披露される予定でしたのが、それもできず本当に残念です。

一坪茶室では、抽選で実際にお茶室でお茶をいただけることになっていて、わたくしも演奏が終わってから戴きました。

外から見る茶室は、とても斬新なデザインですが、中に入ってみると不思議に落ち着いた空間になっていました。
お点前を頂戴し、ゆっくりお話を伺って、静かで楽しいひとときを味わわせていただきました。

この一坪茶室は、東京大学川添研究室とものづくりのまち久御山の技術の素材と一緒に行政との連携で作られたもので、
素晴らしい成果を茶室に結集されていました。

信貴町長、中村副町長、川添先生にいろいろお話をお聞きしました。
この貴重な茶室を別の場所で多くの方々に体験していただけたらと思います。
お茶をいろいろな角度から味わい感じてくださることから、それぞれの関わりの中で、又日本茶の価値が生まれる気がいたします。

日本の大切な文化を、日本人として日常生活の中で伝えて行きたいと思います。
ocarina奏者 鈴江 先子 2017年12月4日 記           

2017年10月29日(日) 京都府庁観芸祭『鈴江先子 のかたりしらべ vol.3』府庁旧議場
朗読工房大橋文江先生との「かたりしらべ」が、三回目になりました。
静かな旧議場で朗読をお聞きいただける、貴重な機会になっています。

雨の日でしたが、長野や横浜、東京からと遠方の知人がお越しくださり、本当に嬉しい日でした。
皆さま、遠いところ雨の中をお運びいただき、ありがとうございます。

雨のおかげでr「かたりしらべ」をお楽しみいただくのに相応しい、とても静かな良い時間になりました。

今年は山本周五郎作「人情武士道」でした。
来年の観芸祭もまた楽しみにしていただけますよう、取り組んで参ります。
ocarina奏者 鈴江 先子 2017年12月4日 記           

2017年10月28日(土) 京都府庁観芸祭『鈴江先子と Aria の仲間たち 秋のオカリナコンサート vol.5』府庁旧議場
今年もレッスン生の皆さんと、観芸祭でコンサートをさせていただきました。
会場の旧議場は、本当に落ち着いた雰囲気の場所で、普段座ることができない議席が客席です。
お越しくださるお客様にも喜んでいただける嬉しい場所で、今年も演奏させていただけ有難いです。

今年は初めての出演の方もあり、14名が演奏しました。
準備期間も含めて、皆さんが大きな一歩になり、次へどのように進んでくださるかが楽しみです。

会場いっぱいにお越しいただきました皆さま、ありがとうございます。

府庁関係者の皆さま、お世話になり感謝申し上げます。
ocarina奏者 鈴江 先子 2017年12月4日 記           

 2017年7月17日(月・祝) 鈴江先子音楽活動35年記念コンサート ~時空を翔けて~
一年前2016年7月17日に、京都府立文化芸術会館の予約が決定し、コンサートが確定しました。
この日から、わたくしの準備が本格的に始まりました。
京都からずっと発信し続けてきて、祇園祭山鉾巡行後の清められた街で演奏できることを、幸せに思いました。

この一年間は、今まで取り組んできた活動を報告するために、改めて自分自身のことを見直す貴重な一年になりました。

35年の中で、わたくしは一つの取り組みを実現する毎に、どなたかの大きな力をお借りしてきました。
この一年の準備期間の中で、そのことの一つ一つを改めて思い返すことができました。
有難い思い、感謝しかない、と再確認しました。

その感謝をお伝えすることと、今まで取り組ませていただいてきた活動をご報告するために演奏すると決めました。

そのためには、今までわたくしの演奏に関わってくださったアーティストの方にご出演していただかなくてはならず、
わたくしがオファーした皆さんは、快諾してくださいました。
このことは、スタート時点でわたくしの大きな力になりました。

スタッフの方、ゲストの方、わたくしが望んだメンバーでコンサートができる!と、本当に嬉しい気持ちでした。

一年の準備期間は長いようですが、準備することが多くて瞬く間の一年でした。

ご協賛を始め、多くのご協力と応援の中で、わたくしがやりたかった企画を実現させていただきました。

長い間応援していただいております、(株)ファルコホールディングス様・大八木循環器内科医院様・朗読公房様・
京都堀川ライオンズクラブ様、そして今回ご協賛くださいました(株)大久保自動車教習所様、皆さまのご協賛の
おかげさまで、考えていた企画を最後まで諦めず、コンサートを作ることができました。
感謝申し上げます。

そして、当日お越しくださいました皆さまの温かなお心で、会場を和やかにしていただきました。
その会場へ、音が広がってゆくのを楽しみながら演奏いたしました。

暑い中お運びいただきました皆さま、本当にありがとうございます。
遠くからも来ていただき、また長い間お目にかかれなかった方にもお越しいただき、大変嬉しく有難く思っております。
(大阪、福井、兵庫、山口、神奈川、岐阜、長野、東京各地からありがとうございます。)


演奏をご一緒していただきましたゲストの皆さま、準備期間から本当に楽しませていただきました。

室野摩母衣さん(Vn)と細辻秀美さん(Vc)とは、室内楽のような心地よい音づくりをさせていただき、喜んでいます。

何度もご一緒している松尾佳世子さんとの「かたりしらべ」は、どんどん息が合い楽しくなってきています。
今年は、まだまだたくさんのステージがあり、楽しみがいっぱいです。

筑前琵琶の川村旭芳さんとは本当に久しぶりの演奏で、とても楽しみでしたが、思った以上に多くの方に喜んで
いただけたことがとても嬉しいです。
普段演奏している曲も、新しく琵琶語りが入り、イメージがより膨らんで楽しんでいただけたのではないかと思います。

パーカッションの福井秀彦さんといつもは二人で演奏する「お茶壺道中」ですが、川村さんのご希望で今回の琵琶語り
バージョンが生まれました!なかなか面白い仕上がりになり、わたくしも川村さんも気に入っています♪

そしてウードの常味裕司さんのソロが始まったとたん、会場がアラブの空気に変わりました。
心に届く何とも言えない響きに、不思議な感覚が残ります。
なぜか日本人はアラブの音楽に馴染みやすいように思いますが、常味さんのお人柄が音になっているのだ
と、強く感じます。

古典曲の切ないような美しいメロディに乗せて、オリエンタルダンス(ベリーダンス)のスーランさんの舞踊が独特の
ステージを作り出してくださいました。
リズムに乗せての舞踊が普通だそうで、メロディだけでのダンスは初めてだったそうです。
リズムが前に出ない音の流れの中で、ダンスの動きに合わせた布の動きが美しかったです。

最後の曲は、わたくしの【土響】シリーズのテーマ曲「土への祈り」でした。
この曲は福井秀彦さんのギターがあって成り立つ曲ですので、今回パーカッションでのご出演でしたが、この一曲は
ギター演奏をお願いしました。
福井さんと常味さんの盛り上がってゆく演奏の中で、わたくしはワクワクしながら演奏していました。

こんな楽しい感覚で演奏が終われたことに、ただただ感謝しております。

ゲストの皆さま、本当にありがとうございます。

アンコールでは、祇園祭のコンチキチンとアラブのリズムが同じことから、皆さまと一緒に村祭で盛り上がり、
楽しいひとときを会場の皆さまとご一緒できました。

滝本二郎舞台監督、福井秀彦音楽監督、照明の後藤綾平さん、音響の中山聡さん、アシスタントの皆さん、文化芸術会館の皆さん、受付や物販のスタッフの皆さんがいてくださって、コンサートが無事に成功いたしました。

最後まで本当にありがとうございます。

このように多くの皆さまのお力で、作ることができたコンサートです。
このコンサートの内容は、全てこれからも続けてゆく取り組みで、活動の通過点としてのご報告です。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

これからも土の響きに想いを乗せて、伝えて参ります。
 写真 松本憲幸(West Studio)
 ocarina奏者 鈴江 先子 2017年7月23日 記  

 ■  2017年7月1日 嵐山鵜飼川開き
 
嵐山の川開き式典が行われました。
式典のお手伝いを始めて、6年目になりました。


青空の広がるお天気の心配がない日で、最後に雨が少し降りましたが、無事に式典が終わりました。
9月23日までの期間多くの方々が、嵐山にお越しになることだと思います。


今年は、嵐山で初の女性鵜匠さん(しかも外国の方です!)がデビューされる日でした。
五か国語がお話になれるそうで、世界中から観光に来られる大人気の京都嵐山ならでは!素晴らしいことと思います。


来年の全国鵜飼サミットは、嵐山に決定したそうです。
今から来年も楽しみです♪


緑の美しい嵐山で、涼しい風を感じながら、暑い暑い京都の夏を楽しんでくださいませ。           
 
         
ocarina奏者 鈴江 先子 2017年7月2日 記       

 ■  2017年6月19日 京都府開庁記念日記念式典
149年前に京都府が開庁されたました。
6月19日は記念日として、毎年式典で表彰式をされています。


今年の京都は、「もう一つの京都・お茶の京都」の年です。
わたくしの活動の一つ、お茶をテーマにした楽曲を式典のオープニングでご披露いたしました。


今年はお茶の曲を、今まで以上に演奏する機会が多くなると思います。
その中でも、京都府の大事な式典で演奏させていただけたことは、大変有難い機会でした。
宇治茶が、香りや味わう空間や背景の歴史などを含めて、世界に広がるよう願っています。


京都発信の大切な思いを乗せて、演奏して参りたいと思います。
 
  
 
   ocarina 奏者  鈴江先子 2017年6月20日 記     

■  2017年6月9日(金) 宇治市高齢者教室講座 小倉 蓮の実教室 「土の響きに想いを込めて」
宇治市の高齢者教室の講師で、2時間の講座を受け持ちました。
宇治市では、4公民館で地域の方々のための高齢者教室があり、年間を通して毎月いろいろな専門分野の講師の講座があります。
4年前にもお伺いしており、前回とは違う楽しさを味わって頂きたいと思い、いろいろ内容を考えましたが、
参加者の多くが初めてわたくしの演奏をお聞きくださる方で、とても嬉しいことでした。
ですがそれ以上に、4年前から高齢者教室に参加されてる方が何人かおられて、お元気でいらっしゃることが嬉しかったです。


オカリナ演奏だけでなく、前回もご一緒していただいた朗読工房の松尾佳世子さんとの「かたりしらべ」をお聞きいただきました。
地元宇治に大きく関わる「お茶」は、「かたりしらべ」の大事なテーマで、いろんな場所で発表しています。
今回は高齢者教室に合った主人公に置き換えて、お話を手直しして松尾さんに語っていただきました。


また、わたくしのオリジナル曲をより深くイメージしていただこうと思い、『八十八夜』のオリジナルDVDも見ていただきました。


松尾さんの朗読はいつも大好評なので、今回は短いお話をたくさん組み込みました。
おばあちゃんをテーマにしたお話では、実際同じような体験をしたと感想をお伝えくださった方もおいでになり、
身近に感じていただいたり、気楽な民話や今活動中の『田中千鳥』の詩もお聞きいただきました。


今年の京都は、『お茶の京都』です。
宇治の皆さまに、お茶の曲をご披露できる機会をいただき、わたくしの活動を広く知っていただくことができ、
本当に有難く思っています。


蓮の実教室の皆さま、特に運営委員の皆さまには大変お世話になり、ありがとうございます。
また、佐藤政紀館長と松崎安英先生には、事前準備から当日まで本当にお世話さまでした。
感謝申し上げます。


秋と新春にかけて続くあとの3講座も、皆さまと一緒に楽しめる講座にしたいと思います。

  ocarina 奏者  鈴江先子 2017年6月18日 記     

■  2017年4月15日(土) 京都府庁 旧議場土曜講座 オープニング演奏
府庁旧議場での月一回の土曜講座は、今日が今年度の第一回目で、オープニング演奏いたしました。

先日終了した観桜祭では見られなかった桜が、美しい姿で迎えてくれました。
風の強い時にははらはらと舞う花びらが、いろいろな想いを呼び起こしてくれる嬉しい日になりました。

今年の京都府『もう一つの京都』は『お茶の京都』で、土曜講座も今年一年はお茶に関連した講演内容です。

『お茶』はわたくしの活動テーマの一つで、今回のオープニングは、お茶や宇治にまつわる曲を演奏しました。

今日は立命館大学講師の寺村安道先生のお話で、近代の歴史から見た茶業に関する実態をお聞きしました。

毎日飲んでいるお茶が、どのような状況の中で現在につながってきたのかを、お茶そのものとは違う分野から教えていただきました。

5月以降も興味深い講演内容となっています。
皆さま、ぜひ土曜講座にご参加になり、落ち着いた会場の旧本館旧議場にお運びくださいませ。
『お茶の京都』としての一年を、皆さまと共に盛り上げて参りたいと思います。

   
 ocarina 奏者  鈴江先子 2017年4月17日 記

2017年3月26日(日) 京都府庁観桜祭 鈴江先子のオカリナ花時コンサート vol.2 ~
今年は寒い日が続き、全く桜の花が見られない寂しい観桜祭になってしまいました。
桜の木は小さなつぼみがついているものの、まだ膨らむのもずいぶん日が要るような様子です。


そうれでも旧議場にはたくさんのお客様がお越しくださり、有難いことでした。
皆さま、少し寒い中お運び頂きありがとうございます。


今年のコンサートは盛りだくさんで、観芸祭でご披露した「かたりしらべ」で松尾佳世子さん、特別出演の三線奏者の板倉茂樹氏、パーカッションの福井秀彦氏、アンサンブルで Ariaオカリナスタジオ (岩瀬静子さん、奥村康子さん、倉田圭子さん、小畠孝代さん、西村須賀子さん)五人の演奏をお聞きいただきました。


三線の響きが旧議場に広がったのは初めてのことではないでしょうか。
心に優しく響く三線は、お聞きいただいた皆さまに大好評でした。
板倉さん、お疲れさまでした!ありがとうございます。


また皆さまにお届けできれば・・と思います。


来年の観桜祭の桜を楽しみにしています。


この旧議場では、月に一回土曜講座があり、今年度の講演内容は『お茶の京都』がテーマです。
第一回目4月15日(土) では、講演の前にオープニングでオカリナ演奏させていただきます。
よろしければ、土曜講座にご予約して聞きにいらしてくださいませ。
講師は寺村安道先生、『お茶が語る日本と京都の近代』がテーマです。
お待ちしております。
 
   
ocarina 奏者  鈴江先子 2017年4月2日 記

■ 2016年12月23日(金・祝) 千本ゑんま堂 ご奉納演奏 ~京都から初 「童観音」に届ける土の響き~
今年の夏に知った『田中千鳥』のこと。
『田中千鳥』は、7歳半で亡くなり 来年が生誕百年になる 詩を書いていた少女です。
初めて読んで、この詩の世界にわたくしのオカリナの音を重ねたいと思いました。


そして、『田中千鳥』生誕百年にこの少女の詩の映画を作ろうとされている映画監督山田哲夫氏に
お目にかかり、わたくしの思いをお伝えし、詩に自由に音を重ねて発表する承諾をいただきました。


この取り組みは、今年の京都府庁観芸祭で発表しましたが、
早逝した『田中千鳥』の世界を表現するには、「童観音」へのご奉納に意味があると考えました。


ご相談した千本ゑんま堂の庵主さま(戸田妙昭ご住職)は、「長い時間をかけて田中千鳥さんを閻魔様のところへ
届けて頂けた」と喜んでくださり、今日のご奉納になりました。


『田中千鳥』のことを 「童観音」にご奉納するために「彗星のように」という曲を作りました。
この曲は、わたくしがこの日に届けるための大事な一曲でした。

雨が降ってきて、小降りになった時に庵主さまの鈴に導いていただき「童観音」の所へ行き、「彗星のように」を
演奏いたしました。
この時間は静かな何とも言えない時間でした。


その後、ご本堂前で松尾佳世子さんの朗読とオカリナで、『田中千鳥』の「かたりしらべ」とオカリナ演奏を
お聞きいただきました。
「かたりしらべ」は、わたくしのオカリナと朗読で作るオリジナルの世界です。
『田中千鳥』の詩は、6歳7歳の言葉とは思えないくらい、言葉に豊かなものを感じます。
その言葉のイメージに合うオカリナの音を作りたいと思っています。


来年の生誕百年には、『田中千鳥』の世界が広がりますことを願って、これからも活動いたします。


この日は千本ゑんま堂の小野篁忌で、たくさんの方がお出でになりました。
ご法要は、九州からお越しの後藤覚善ご住職とご一緒にされました。
ご本堂前にいっぱいお集まりいただきました皆さま、寒い中お聞きいただきありがとうございます。
お二人のご住職には、大変お世話になり感謝申し上げます。


取材に来てくださいました記者の方々にも感謝申し上げます。

音響の福井秀彦さん、ありがとうございます。
朗読の松尾佳世子さん、第一歩進みました!お疲れさまでした♪
 
  ocarina 奏者 鈴江 先子 2016年12月27日 記

■ 2016年11月7日(月)『子どものためのお茶会(おちゃえ)』宇治市 こざくら幼稚園
わたくしが昨年始めたお茶会(おちゃえ)の、子ども向けを以前から企画しておりました。
日本のお茶を知って味わうこと、土の響きオカリナの音楽を一緒に楽しみ、みんなで良い時間を過ごすことがお茶会の意味合いです。

今回は初めての『子どものためのお茶会(おちゃえ)』で、こざくら幼稚園のご理解とご協力の下で実現しました。

1.オカリナの響きを聞いて、音楽を楽しむ。
2.宇治茶に因んだお話を、音楽と共に聞く。(オリジナルの「かたりしらべ」です。)

3.オカリナに合わせて歌を歌う。
4.実際にお茶を淹れる様子を見て、日本茶の色や香りを知り茶団子とお茶を味わう。

このような内容が子どものためのお茶会です。

こざくら幼稚園の保育の方針の中で、お茶会をご理解いただき取り入れていただけたことに感謝しています。

あとから戴いたご報告で、お茶会(おちゃえ)の午後からの保育では、紙や粘土などでオカリナを作ったりして、
各担任の先生方が午前のお茶会の時間をより深めてくださったそうです。
皆で一緒に過ごした楽しい時間だけでなく、その後に、子どもたちが感じたことをさらに発展させた保育に
つなげていただけたことは、思いがけない嬉しいことで本当に有難いです。

小さな子どもたちが、日本のお茶を知って日常生活の中にあるものと思ってくれたら・・と願っています。

意味をご理解いただきご協力いただいて開催できるもので、日本の文化を伝えるものの一つとして発展していけるように続けて行きます。

お茶会(おちゃえ)は、パーカッションの福井秀彦さんと朗読の松尾佳世子さんなしでは成り立ちません。
お二人には、心からのお礼を申し上げます。
スタートしたばかりですので、これからどうぞよろしくお願いいたします。

こざくら幼稚園園長松井明恵先生、松井千代栄事務長にも感謝申し上げます。
ご協力いただきました各担任の先生方、ありがとうございます。

かわいらしい元気いっぱいのちびっこの皆さんと過ごした、楽しい一日でした♪
 
  ocarina 奏者 鈴江 先子 2016年11月12日 記

■ 2016年11月6日(日)護王神社 御遷座130年奉祝祭
護王神社の宮司文室隆紀さま、禰宜本郷貴弘さまとのご縁から、神賑ご奉納演奏をさせていただきました。

午前中は御本殿で、御遷座130年奉祝祭と記念式典に参列させていただきました。
奉祝祭での玉串拝礼の後、拝殿で午後1時~と3時~の二回演奏いたしました。

今回の演奏は護王神社からご要望があり、所縁の曲を二曲ご披露することになっていました。

文室隆紀宮司作曲『広虫姫頌徳歌』と古関裕而作曲『和気清麿公を讃ふ』です。
どちらも意味のある大切な曲で、オカリナで出来るだけメロディーの良さが出るように・・と演奏いたしました。

初演奏二曲を、多くの方にお聞きいただけて本当に嬉しく思っております。

いのししの神社、足腰の守護神の護王神社でご奉納させていただき、これからしっかり地に足をつけて演奏して参ります。
このご縁に心から感謝申し上げます。

お運びいただきました皆さま、寒い中お聞きいただきまして本当にありがとうございます。
 
 ocarina 奏者 鈴江 先子 2016年11月12日 記

■ 2016年11月4日 鈴江先子の「かたりしらべ」とオカリナライブvol.2 京都府庁旧本館旧議場
「かたりしらべ」とは、朗読とわたくしのオカリナを合わせたオリジナルの世界です。
朗読工房大橋文江先生と京都府庁第二回目の「かたりしらべ」で、もう一人朗読に松尾佳世子さん
打楽器に福井秀彦さんにご出演いただきました。
「京都府庁から京都の文化の発信」が今年の観芸祭のテーマです。
メインの演目は京都を舞台にした『待ちぼうけ』で、このお話は大橋文江先生の大阪公演でも
ご一緒させていただいています。
京都と大阪のお客様の聞き方(受けかた)が違って、面白いなぁと感じました。
『こがねの舟』との2作品を朗読していただき、オカリナと打楽器でお聞きいただきました。

そして今回わたくしが初めて発表した演目は、「かたりしらべ」での『田中千鳥』の作品です。
『月』をテーマにした4作品を、松尾佳世子さんに朗読していただきました。
田中千鳥を知っていただくために、これから「かたりしらべ」でお伝えして参ります。
どうぞご覧くださいませ。

昨年の正庁とは違った味わいの会場で、ゆっくりとお聞きいただけたと思います。
秋が深まってゆく京都の、静かなひと時でした。

皆さま、お越しいただきありがとうございます。
 
  ocarina 奏者 鈴江 先子   2016年11月12日 記

■ 2016年11月3日(木・祝)『鈴江先子と Aria の仲間たち 秋のオカリナコンサート vol.4』京都府庁旧本館旧議場

今年で4回目を迎えました Aria の仲間たち秋のオカリナコンサートです。
旧本館の建物にしっくりくるオカリナの音色で、旧議場では二回目となりました。


今年はメンバーが13名、初参加の方もご自身の個性の生きる、良い演奏をしてくださいました。
このコンサートは、ソロ演奏だけでなく、アンサンブルや息の合ったデュオなどもお聞きいただいています。
年々、合わせる気持ちが音に現れてきて、目指すハーモニーに近づいています。
本番で力を出し切ることは難しいですが、Ariaのメンバーの温かい心が伝わるように…と、いつも思っています。


満席で立ってくださっている方もあり、申し訳ありませんでしたが、
たくさんの方にお聞きいただけて、本当に有難く嬉しく思います。
これを機に、また良い音作りに励んでまいります


今年の観芸祭のテーマは「府庁旧本館から京都の文化の発信」でした。
テーマを意識した選曲や、皆さまに参加していただき「歌声」でご一緒しました。
会場は皆さまの歌で盛り上がりました♪


また、わたくしの活動の一つお茶をテーマに、オープニングでは松尾佳世子さんとの「かたりしらべ」で
『宇治茶~茶畑へお出かけ~』を発表し、最後はオリジナル曲『八十八夜』で終わりました。
朗読の松尾佳世子さん、パーカッションと音響の福井秀彦さん、お世話になりました。


来年も、観芸祭で演奏できますことを願っています。

皆さま、ありがとうございます。
  ocarina 奏者 鈴江 先子 2016年11月08日 記     

■ 2016年7月17日(日)鈴江先子オカリナミニコンサート in 京都文化博物
祇園祭前祭り巡行の夜、少し街も落ち着きかけてきた時間に始まりました。

天井が高く広い文化博物館別館ホールの中は心地よく、お客様は会場一杯お入りくださいました。

お越し頂きました皆さま、本当にありがとうございます。

初めてわたくしの演奏をお聞きくださった方がたくさんいらして、ひとときをゆっくりお過ごし頂けたようです。
有難く嬉しいことです。

今回は大正ロマンをテーマに制作した新作CDの発表コンサートでしたので、いつもわたくしの演奏を聞きにお越しくださる皆さまにも、いつもと違う雰囲気を味わって頂けたと思います。
新作CD『浪漫』をどうぞよろしくお願い致します。

この夏は、京の七夕でも演奏致しますので、よろしければHPご案内情報をご覧頂きお運びくださいませ。

京都の夏はまだまだこれからです。
会場でお待ち申し上げます。
  ocarina 奏者 鈴江 先子 2016年7月20日 記     

■ 2016年4月1日(金) 京都府庁観桜祭 旧本館 旧議場

今年の観桜祭は、雨でしっとり落ち着いた桜の風景になりました。

旧議場の修復完成のお披露目で、新しいシャンデリアと重厚なカーテンが華やかで、美しい静かな空間です。
今回初めて上がれた二階席は、観桜祭初め三日間だけ一般公開されましたが、特別の眺めなのでぜひご覧頂きたいです。

旧本館は明治37年に建てられ、当時活躍された作曲家やその頃に生まれた作曲家の作品を、今回の演奏曲に選びました。
そして観桜祭のテーマ「新たな息吹を感じて」を考えて、わたくしのオリジナル曲から『蘖HIKOBAE』なども演奏しました。

府庁の演奏は例年、福井秀彦氏にサポート演奏していただいてます。
今回はギター・パーカッションだけでなく、新しい楽器も演奏して会場を盛り上げてくださいました。

また、わたくしの教室 Aria オカリナスタジオから3名のレッスン生が参加し、アンサンブルを皆さまにお聞きいただきました。
大部久子さん、奥村康子さん、綿貫隆生さん、お疲れさまでした。
楽しかったですね♪

足元の悪い中お運びくださいましたお客様と共に、新しい旧議場で楽しいひとときをご一緒できましたことを、本当に嬉しく思っております。
お越しくださいました皆様に感謝申し上げます。

また観芸祭でお目にかかれますことを願っております。
ありがとうございます。
   
         
 ocarina 奏者 鈴江 先子 2016年4月2日 記    

■ 2016年3月21日 『Aria オカリナスタジオ15周年記念コンサート
                     

               ~土の響きを春風に乗せて~』
 京都大学宇治キャンパス きはだホール

Aria オカリナスタジオは15周年を迎え、レッスン生と共に企画したコンサートを終えました。
京都大学宇治キャンパスの 「きはだホール」という、素晴らしい場所で開催できたことを幸せに思います。

先ず、お越し頂きました皆さまにお礼申し上げます。

開場前から、沢山の方がホワイエでお待ちくださり、わたくしたちを応援してくださっている気がいたしました。
これは、本当に有難く嬉しいことでした。
開場から開演までの間に客席は満員となり、わたくしたちの大きな力になりました。

初めてアンサンブルを発表した10年前の Aria オカリナスタジオ5周年の時のことを思い出すと、今回のコンサートは
レッスン生の皆さんが素晴らしく成長された演奏だったと思います。

出演メンバー全員でアンサンブル『花』、わたくしのソロ『荒城の月』でスタートしました。
このオープニングで、春風を感じていただけたら・・とアンサンブルはハーモニーを大切に作ってきました。

一つ、10年前と今回と変わらないことがありました。
心を込めて演奏する『土の響き』には、心を打つものがあります。
そんな音が重なってできるハーモニーは、何にも代えられない感動を与えてくれます。

美しい響きは簡単には作れません。

演奏曲は、オカリナの響きを最大限に生かしたいという思いで、わたくしがアレンジしています。
これからも Aria らしい音づくりをみんなで目指したいと思います。
また、個々の演奏も 自分の求める音が表現できるようにして行きたいです。

それぞれが大きなステップアップの機会になった今回のコンサート。
応援して頂きましたメンバーのご家族を始め、ご友人や周りの皆さま、本当にありがとうございます。
これからも、温かく見守り応援してくださいませ。

そして今回のコンサートのサポートをして頂きました、舞台監督の滝本氏、ゲスト演奏の福井氏に改めて感謝申し上げます。
Aria オカリナスタジオを今後ともよろしくお願いいたします。

レッスン生の皆さん、お疲れさまでした。
このコンサートでわたくしに感動をくださった皆さんを、誇りに思います♪
ありがとうございます。
   
 ocarina 奏者 鈴江 先子 2016年3月23日 記  

2016128 日(木)29日(土) 朗読工房 言の葉ライブ Vol.13 吹田メイシアター


朗読工房の言の葉ライブに、2013年に引き続き出演させていただきました。
大橋文江先生とのご縁で、物語の世界を音で広げる楽しさを教えていただきました。

大橋先生はもちろんのこと、朗読工房の皆さまはそれぞれの個性の中で、物語をご自分の声や表現で楽しませてくださいます。

わたくしは本が好きで、活字が好きです。
行間から広がるものが、想像力を掻き立ててくれます。

でも自分が読むのではなく、聞く朗読は、そこに命が吹き込まれるような感じです。
声を聞くと、イメージするものをはっきり音にしやすくなります。
今回は、セリフが京言葉だったので、より強くそれを感じたのかもしれません。
音づくりは楽しい作業でした。

これで終わるのは残念なので、京都でもこのお話を大橋先生に語っていただく機会を作りたいと思っています。
楽しみにしていてくださいませ。

大橋先生、貴重な機会を戴きまして、本当にありがとうございます。
ご一緒させていただきました朗読工房の出演者・スタッフの皆さまお世話になりました。

そして、メイシアターの竹下さん・木下さん・金銅さん、大変お世話になり感謝しています。

楽しい二日間でした♪


 
   
ocarina 奏者 鈴江 先子 2016年2月7日 記  

201615日(火)9日(土) 宇治市植物公園 『前田壽枝子おし花展オカリナコンサート』

京都市内在住の前田壽枝子先生が、宇治市植物公園開園の一年目から第一回の押し花展をされ、今年20回目です。その20回を記念して、オカリナ演奏とのコラボをいたしました。

いくつか選んだ作品に関わるお話を前田先生にしていただき、その作品に合わせて選曲し演奏しました。前田先生の作品は、押し花というより、絵画の世界のように感じられるほど豊かな表現力があります。
見ていて、いろいろな想いが広がります。

わたくしのオリジナルの楽曲は、自然や風景をイメージしたものも多く、また物語性もあるので、作品に合わせてお聞きくださる皆さまにもイメージを膨らませていただきたいと思いながら演奏しました。

前田先生の作品の説明(作品の制作内容だけでなく、背景など)をお聞きすると、作品を鑑賞する目が変わります。
作品の奥にあるものまで、見える気がいたします。
初めてご覧になられた皆さまも、多くのことをお感じになったと思います。

楽しい二日間を過ごさせていただきました。
お運びいただきました皆さま、本当にありがとうございます。

宇治市植物公園の魚住さんには、大変お世話になりました。
ありがとうございます。

年明けに、心が豊かになる演奏の機会をいただけましたことを幸せに思います。
感謝申し上げます。

 ocarina 奏者 鈴江 先子 2016年1月15日 記 

■ 2015年12月6日(日)『永遠の輝きコンサート』 ギャラリーいろはに
堺市の与謝野晶子生誕祭イベントの一環として、京都 Thomas スタジオが企画したコンサートでした。

堺市堺区山之口商店街にある、「ギャラリーいろはに」が会場で、オーナーの北野庸子さんに大変お世話になりました。
また、同じ商店街の「紙カフェ」の松永友美さんにチラシ制作をしていただき、お二人のお力添えのおかげさまで
開くことができたコンサートでした。
感謝しております。

『永遠の輝き』は、堺出身の 利休 と 与謝野晶子を指しているタイトルです。

わたくしは利休の世界を演奏し、与謝野晶子の世界を正井千尋さんと阿武野逢世氏とで演奏された二部制でした。

初めて堺で演奏したのですが、堺の町は大阪の色よりも少し京都のイメージに近い空気があるのに驚きました。
そんなしっくりくるギャラリーの空間で、堺のお客様、また少し遠いところからお運びくださった方とご一緒しました。

わたくしはお茶をテーマにしているので、今回『利休』という曲を新作発表しました。
これをご縁に、堺でも演奏機会を増やしたいと思います。

そして、若い時に憧れた与謝野晶子のイメージも、曲にし始めました。
まだ少女だった頃「みだれ髪」を背伸びして買いました!遠い記憶・・・(苦笑)
次回の堺では、ぜひ演奏したいと思っています♪

堺へのご縁を作ってくださいました Thomas スタジオ 福井さん、改めて感謝申し上げます。
  
     
ocarina 奏者 鈴江 先子 2015年12月12日 記 

■ 2015年12月5日(土) 宇治茶世界文化遺産登録推進シンポジウム 京都コンサートホールアンサンブルムラタ
毎年宇治市で行われていましたシンポジウムが、今年は京都市で開かれました。
そのオープニング演奏をさせていただきました。

このシンポジウムは、宇治茶の茶畑の景観を世界文化遺産登録に向けてどのように取り組んで行くのかを考える会です。一般の方々に、取り組みの内容を理解し意識を高めていただく大事な機会です。

特に地元の皆さまには、お茶関係の方にかかわらず 広い分野で意識を持つ重要性を理解していただきたいと、改めて感じました。

フランスのサンテミリオン地区のワイン畑の景観が世界文化遺産登録されており、今回はそこから学ぶべきことを発信してくださいました。

フランス文化省プロヴァンス・アルプ・コート・ダジュール州支庁 保護地区・建築局長のフランソワ・ゴンドラン氏の講演後、京都大学名誉教授 金田章裕先生の講演、その後トークセッションがありました。
トークセッションは、わたくしたち一般人がどのような意識を持つ事が大事なのか、また世界文化遺産登録とはどういうものなのかを考える良い機会だったと思います。

土の響きをいろんな角度から楽しんで頂きたいと思い、短い時間の演奏に思いを込めました。
この演奏を機会に、わたくしの思いが土の響きと共に広がっていきますように、願っております。

今回、いつもと違う形で演奏いたしましたが、多くの方々にお聞き頂けて本当に有難く嬉しく思っております。
ありがとうございます。

そして、今回の衣装を多くの方にお褒めいただきました。
わたくしの万里一空の想いと重なる着物で演奏いたしました。
サラムの藤井翼先生の作品を後洋平氏のコーディネイトで、反幅帯を華やかに結べるよう
山中眞知子さんにご指導いただきました。
皆さま、ありがとうございます。

   2015年12月6日 ocarina 奏者 鈴江 先子 記

  
   
   2015年12月6日 ocarina 奏者 鈴江 先子 記

■ 2015年11月25日(水) 北野天満宮 紅梅殿 奉納演奏 
篝火が焚かれて風情のある建物になり、前にはお客様が集まってくださいました。

雨が降ってきて、立ったままで演奏をお聞き頂くことになり残念でしたが、
皆さまにお聞き頂けてとても嬉しく思っております。

正式参拝で身を清めていただいた後、神様に対して演奏するご奉納演奏ですが、
今回は目の前にいらっしゃる皆さまに対して演奏するような気持ちになっていて、
皆さまの場所を通り過ぎてゆく音を聞いていたような気がいたします。

初めての紅梅殿から見る風景の所為だったのだと思います。

寒い雨の中、お聞きくださいました皆さま、感謝しております。
遠くからお越しくださった方も、本当にありがとうございます。

雨が降っていても、お詣りされる方々がいっぱいの北野天満宮でした。
 2015年12月1日 ocarina 奏者 鈴江 先子 記   

  ■ 2015年11月6日(金) 鈴江先子の「かたりしらべ」とオカリナライブ
 京都府庁観芸祭で、朗読工房の大橋文江先生をお招きしての二回ステージでした。

「かたりしらべ」の打楽器とわたくしのミニライブではギターを、観芸祭では毎回ご一緒して頂いてます福井秀彦氏にお願いしました。
(かたりしらべとは、朗読とわたくしのオカリナ演奏で作るオリジナルの世界です。)

8年前の緑の美しい季節に、大橋先生が主催されている会『九十九物語』第10回に出演させて頂いてから大橋先生とのご縁が続いています。

『九十九物語』と『言の葉ライブ』を先生ご自身の活動の二本柱になさっています。

福井氏の打楽器は、効果音的なものからシンプルなリズム楽器まで幅広く、大橋先生も大変気に入っておられ、今回ご一緒して頂きました。

「かたりしらべ」は府庁では初めてでしたので、皆さま大変喜んでくださいました。

府庁正庁の落ち着いた空間と、お話の世界はしっくりきました。
大橋先生も、府庁旧本館での時間を喜んでくださっていました♪

初めてわたくしの会にお越しくださった方も、たくさんいらっしゃいました。
読み語りを聞けるということで、観芸祭のパンフレットを見てお越しくださったのだと思います。

大橋先生との「かたりしらべ」をたくさんの方にお聞き頂けて、本当に嬉しく思います。
皆さまありがとうございます。

そして今回進行でお手伝いいただきました、朗読工房の松尾佳世子さん、ありがとうございます。
楽しかったですね。

わたくしと福井秀彦氏は、来年1月28日(木)29日(金)の朗読工房『言の葉ライブ』に出演させて頂きます。

詳細はinformation でお知らせしますので、皆さまどうぞお運びくださいませ。
お待ち申し上げます。
 
  ocarina 奏者 鈴江 先子 2015年11月11日 記


2015年10月10日(土) 『五感楽秋』 オカリナ演奏とお茶会 Gallery café 龍
ギャラリー カフェ 龍は、今年オープン1周年です。
ここでは、去年2月にオープニングパーティーの演奏もさせていただきました。
その時と同じ、今回もギター・打楽器で福井秀彦氏にご一緒していただきました。

町家で、白い漆喰の壁と柱や梁の木の焦げ茶色が、とても落ち着いた気持ちになる素敵なギャラリーです。
今回は「五感を使って秋を楽しむ」ことをテーマにした、お茶 と秋のお菓子を味わい、オカリナ演奏を楽しんでいただく企画です。

お茶碗は中井絵夢さんの作品 「丹波音羽焼」、お菓子は和菓子 いけだ 池田 仁亮さんの「錦秋」、お点前は 工藤 和江さんです。
ギャラリーのオーナー山本宗隆氏と皆でミーティングを何度か開き、良い会にしようと準備いたしました。

お客さまと身近にお話して楽しむ、和やかな時間を過ごさせていただきました。

お越しいただきました皆さま、ありがとうございます。
スタッフの皆さまもお疲れさまでした。
楽しかったですね♪

中井絵夢さんの窯は亀岡で、教室もなさっていますので、ぜひ遊びに行って作品作りに挑戦してください。
池田 仁亮さんのお店は、龍のご近所です。
季節を感じるお菓子を探しに行くのも楽しいですね。

また皆さまと、町家ギャラリー カフェ 龍 でお目にかかれる機会がありますよう願っております。
ocarina 奏者 鈴江 先子 2015年10月15日 記


2015年8月1日(土)8月10日(月) 京の七夕 堀川会場
初日と最終日に演奏いたしました。

今年は良いお天気で無事に10日間が終わりましたが、連日の酷暑。
初日は全く風のない暑さ・・最終日は風があって救われました。

暑い中、座ってお聞きくださいました皆さま、ありがとうございます。
初めてお聞きくださった方がほとんどだと思いますが、わざわざオカリナを聞きにお運びいただいたり、久しぶりにお目にかかれた方もあり、嬉しい二日間でした。

お祭りの中での演奏でざわついた会場ですが、お聞きくださる方の空気がこちらにも伝わってきて、暑い中ですのに本当に有難いことでした。

京都の夏の行事がまた一つ終わりました。

来年の夏まで、皆さまがお元気でお過ごしになられ、またお目にかかれますことを願っております。
 ocarina 奏者 鈴江 先子 2015年8月11日 記 

2015年7月15日(水) 千本ゑんま堂 引接寺『風祭り』最終日奉納演奏
今年も風祭り最終日の演奏をさせていただきました。
台風の影響で、ずっと風鈴が鳴り響く境内の中は、珍しく涼しげな雰囲気でした。

多くの方がお越しになり、演奏をお聞きくださり、その後梶の葉祈願や聞香を楽しまれました。

今年も、わたくしも梶の葉に想いを書いて、境内の入り口に吊るしました。

小野篁がこの世とあの世を行き来し・・・と庵主さまの興味深いお話を聞いて、閻魔様の前に行くのは、ちょっと現代の日常から離れた感覚になります。

暑い暑い京都の夏の一日を、風鈴の音と吹き抜ける風を感じながら過ごすのも良いものです♪

来年の風祭り、ぜひお運びくださいませ。
   
 ocarina 奏者 鈴江 先子 2015年7月16日 記

2015年7月1日(水) 嵐山鵜飼川開き   
今年も無事に川開きの式典が執り行われました。

この日何度か強い雨が降り、水嵩が心配でした。
式典を行う河川敷の方まで、川が広がっていました。

二年続いた川の増水の災害ですが、今年は何事もなく鵜飼の時期が過ごせますことを皆が祈っています。

今年は嵐山の公式キャラクターに決まった「通さん」(つうさん)も参加して会場を盛り上げてくれました。

毎年、車折神社の高田宮司様による神事で式典が進み、最後に松明と櫂が鵜匠に授与されます。

四度目の川開きの参加ですが、今年初めて鵜匠代表の田宮昌海氏と一緒に写真を取っていただきました♪

京都の名勝の一つ嵐山の夏が、多くの方々が無事に楽しめる年でありますように・・・願っています
   
ocarina 奏者 鈴江 先子 2015年7月4日 記  


2015年5月2日(土) オカリナ演奏活動15周年記念 第一回お茶会(おちゃえ)『八十八夜』   
わたくしのオカリナ演奏活動が15周年になりました。

初めてのリサイタルは 5周年の秋、そして10周年の秋には【土響】シリーズ第一作目を発表するコンサート、そして今回。
あっという間の15年だった気がいたします。

応援してくださる多くの方々に支えられ、ここまで来ることができました。
心の中は、感謝の気持ちで溢れています。

その気持ちを表した形が、今回のお茶会
(おちゃえ)第一回『八十八夜』で、いつもの音楽会とは違い音楽だけでなく美味しいお茶とお菓子を召し上がっていただき、その場にいらっしゃるお客様同士も気楽に交流していただくというのが目的です。

そしてこの日にお配りさせて頂いたDVD『八十八夜』です。
たくさんのお力添えを戴き完成したDVDで、曲に込めた思いをわかりやすいイメージ映像で伝える、大切な作品になりました。

制作してくださったのは、今年の二条城ライトアップのマッピング制作をされた m・code の福岡稔氏です。
(福岡さん、ありがとうございます!)
このDVDを発表することと、宇治茶と京都の和菓子とわたくしの作る音楽を気楽に楽しむ会として、第一回お茶会
(おちゃえ)を開催致しました。

今回は特別の記念会でしたので、お煎茶の永皎流 佐古白蕙先生とご一門の皆さまにご協力いただきました。
先生のお点前をご覧頂き、宇治茶の新茶をお楽しみ頂きました。

お菓子は、紫野源水様に『お茶会
(おちゃえ)』と名付けた創作菓子をお願いしました。
井上茂さま、たいへんお世話になりありがとうございます。

音楽は、新作CDに参加していただきましたウード奏者の常味裕司氏をゲストに招き、ギター・打楽器の福井秀彦氏とわたくしのオカリナで演奏いたしました。

開場後、たくさんのお客様で一度にお茶席が満席になりました。

今年の宇治茶新茶は早かったそうで、この日にお出しするのに間に合いました。
山政小山園様にご提供いただいた新茶と、魯迅が好まれたという山政小山園かりがねを、ゆっくり味わって頂けたと思います。
小山茂樹さま、本当にありがとうございます。

ご挨拶を頂戴しました橋本素子先生は、わたくしのお茶をテーマにした曲作りのきっかけを戴いたお話などもしてくださいました。
とても有難く嬉しいお話でした。

東京からお祝いに駆けつけてくださいました板倉茂樹さまは、分身の三線をお持ちくださり、演奏をご一緒してくださいました。
本当に楽しかったです♪ ありがとうございます!

会場はとても温かくて、お客様の皆さまが良い空間を作ってくださり、本当に有難いことでした。

お茶会
(おちゃえ)は、今後も続けていく予定で、子どもたちのお茶会(おちゃえ)も考えています。

5月2日は「八十八夜」で、宇治市でも新茶のイベントがあり、朝から式典で演奏してから京都市内へ移動いたしました。
今年は「日本遺産」に「日本茶800年の歴史散歩」が選ばれ、わたくし自身の活動にも追い風になりました。
今回の演奏会を契機に、お茶壺道中で江戸へお茶が献上されたように、『万里一空』をお茶の香りの音として東京まで届けます♪


応援してくださってます皆さま、今回支えて頂きました多くの皆さまに、心から感謝申し上げます。
当日和やかに進行してくださった松尾佳世子さん、スタッフの皆さん、平安ホテルの皆さま、おかげさまで無事に終えることができました。
ありがとうございます。

そして、常味裕司氏、福井秀彦氏、ありがとうございます。
これからの演奏会もご一緒して頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

書ききれませんが、お越しくださいました皆さまをはじめ、たくさんの大切なご縁がつながり、この日を迎えました。
15年続けてきて、土の力がつなげてくれたことだと思っております。
心からの感謝で、今後の音づくりをして参ります。

皆さま、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
   ocarina 奏者 鈴江 先子 2015年5月7日 記

■2015年4月5日(土)京都府庁連続講座 第27回 『茶壺に追われてー宇治茶のこぼればなしー』   
京都府庁連続講座で演奏させていただきました。
重要文化財の旧本館旧議場が会場でした。

講座の講師は、宇治茶伝道師の小山茂樹氏です。
お茶の基本的な知識と、ここでしか聞けない貴重なお話も聞かせていただき、たいへん楽しい講座でした。

お茶が大好きなわたくしは、お茶は身近な文化の一つだと思っており、家でも娘たちとお茶をゆっくり楽しむ時間を大事にしています。

小山先生も子どもたちに、お茶の魅力やお茶を楽しむことを伝える機会を多く作っておられるようで、
子どもたちに大切な日本のこころを伝えてくださるのは、本当に意義ある大事なことだと共感しております。
これからも、お茶が好きな子どもたちを増やしていかれますことを願っております。

あいにくの雨で、出掛けにくいお天気の中を、参加権利をお持ちの方全員がご参加くださいました。

満席でも旧議場は、ゆったりとした空間で漆喰の壁に木の重みを感じる、とても落ち着く場所です。
音が響くので、オカリナの演奏にはとても良い環境でした。

旧議場は、これからいろんな活用の場として提供されるようですので、一度お運びくださいませ。
時間をさかのぼり、少し前の時代の空気を、美しい議場で味わってくださいませ♪

ご参加の皆さま、京都府庁の皆さま、ありがとうございます。

山政小山園 小山茂樹さま、お世話になりました。
貴重な一日を過ごさせていただき、感謝申し上げます。

5月2日のお茶会(おちゃえ)『八十八夜』の日には、皆さまに今年の宇治茶の新茶を召し上がっていただきます。
どうぞお楽しみにお越しくださいませ♪
   
   
ocarina 奏者 鈴江 先子 2015年4月29日 記 


■2014年11月28日(金)  『Stylish Jazz Night』 大阪 本町ガーデンシティ
FM大阪 『COOL STRUTTIN'』 の公開収録ライブ、山口武氏の 『Stylish Jazz Night』 にゲスト出演させていただきました。
このライブは、3年目になっているそうです。
すごいですね!

大阪の街中の一角に、おしゃれな空間がこのライブの日だけ作られ、Jazzを聞きながらゆっくり楽しめるなんと無料のライブです。

山口氏は、わたくしのCD 『手毬』 に参加してくださいましたご縁で、二年前に一度このライブのゲストに呼んでくださいました。
今回2回目の出演で、あの空間でまた演奏させていただける!と、とても嬉しい気持ちで出かけてゆきました♪

毎回、会場いっぱいになるほどお越しになるそうです。

この日もたくさんのお客さまで、Jazzの空気がガラッと変わってしまうオカリナの音も、お楽しみくださり嬉しかったです。
1曲はソロで演奏しましたが、皆さましーんとした会場でお聞きくださいました。

CD『手毬』 は山口武氏のアレンジで作りましたので、『手毬』 からも3曲演奏させていただきました。
山口氏の生のギターと久しぶりにご一緒でき、COOL DOGSの皆さまにも盛り上げていただき、とても楽しかったです♪

スタッフの皆さま、お世話になりました。
ありがとうございます。
山口武さま、COOL DOGS の皆さま、楽しいライブをありがとうございます。
   
       
ocarina 奏者 鈴江 先子  2014年11月30日 記


■2014年11月25日(火)北野天満宮もみじ苑 御土居舞台演奏  神楽殿 新作CD『万里一空』奉納演奏   
朝からの強い雨が上りました。
舞台になる場所に覆いかぶさる木の枝のしずくも心配なく、本番は御土居で演奏することができました。

神がかりのお天気回復と暖かな日で、感謝感謝です。

もみじ苑で演奏させて頂くのは五回目になります。
御土居での演奏はいつも寒さで震えてますが、手がかじかまないで演奏できたのは初めてで、本当に有難いことでした。(毎年は寒い中聞きにお越しいただき、それも有難いことです!)

そして、何といっても今年は御土居の後のもみじが、紅く色づいていたので驚きました。
毎年、ここのもみじだけは緑だったのです。
こんなに美しく色づいた御土居で演奏したのも初めてでした。
もみじ苑を散策された方も、楽しまれたことと思います。


今年は新作CD 『万里一空』 の発表のため、例年より少し早めに終らせていただき、神楽殿へ移動してご奉納させていただきました。

今回のCDのテーマは、「お茶」です。
日本の文化・京都の文化の一つであります「お茶」のイメージを音楽で表現し、京都から発信したいと考え、お茶文化ゆかりの北野天満宮にご奉納いたしました。
『万里一空』 は、どこまでも一つの空の下に・・という思いのもと、わたくしの音がお茶の香りと共に世界中に広がっていくことを願って作りました。

北野天神太鼓会の奉納演奏の前に、わたくしの奉納演奏の時間をいただきました。
(北野天神太鼓会の皆さま、ありがとうございます。)

たくさんの方にお聞きいただき、新作CD 『万里一空』 を発表できましたことを、嬉しく思っております。

お聞きいただきました皆さま、ありがとうございます。
北野天満宮の皆さま、ご協力いただき感謝申し上げます。
阿武野逢世さまにも、大変お世話になりました。ありがとうございます。

来年は、この 『万里一空』 を広げて参りたいと思います。
皆さまに応援していただけますよう、しっかり活動いたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
   
ocarina 奏者 鈴江 先子 2014年11月30日 記    

■2014年10月4日(土) 『健康を語る会』 西文化会館ウエスティ
大八木明先生が主宰なさっている会ですが、今回は西村一洋先生のお話を聞かせていただきました。

西村一洋先生は、小学校の先生をなさっておられ、専門は天文学だそうです。
今回のお話は、小学校の実情に交えて、子どもたちにどう接してゆけば良いのかお話くださいました。
心の持ち方で子どもにかける言葉が変り、その日常の言葉は子どもたちの人格を左右するほど大切なことだと気付かされました。

子どもたちが心豊かに、良い精神状態で健康に育っていってほしいと、改めて感じました。
子どもたちを心身ともに健康に育てることは、わたくしたち大人の大事な義務です。

導入で、専門の天文の部分から 『月』 のお話を聞かせてくださいました。
10月8日は、皆既月食の日だそうです。
午後6時15分頃に東の空を見ると、お月さまが出ていてそれがだんだん上っていき、赤くなるそうです。
そして上りながら、またもとのお月さまに戻ってゆくのだそうです。(9時半頃までの変化だそうです)

今回のオカリナ演奏曲も 『月』 をたくさん選びました。
楽しい勉強会に参加させていただき、感謝の一日でした♪
  ocarina 奏者   鈴江  先子 2014年10月5日 記  

■2014年9月17日(水) 『グルメ&ひとりものがたり』 京都タワーホテル
六嶋由美子さんは、数多くの舞台経験から「ひとりものがたり」の独特な世界を展開されています。

『源氏物語』は、何度かご一緒させていただいております。
六嶋さん独自の解釈と言葉で語られますので、わかりやすく面白いです。
表情豊かな語りから、音のイメージがしやすく、物語が流れる中で 音の流れも自然に出来上がりました。

わたくしがご案内しましたお客さまは、わたくしのオカリナ演奏をよくお聞きくださっていても、語りとご一緒する時にお越しいただく機会が少ないので、今回は皆さまに楽しんでいただけたようでした。

六嶋由美子ファンがたくさんいらっしゃる中で、今回初めてオカリナをお聞きになった方も多かったと思います。
「ひとりものがたり」の世界に、オカリナが溶け込んでいるか、お客さまが楽しんでくださっているかと 心配でしたが
お帰りになるお客さまのお顔はにこやかで、安心いたしました。

お越しいただきました皆さま、ありがとうございます。
遠く横浜からもお運びくださり、感謝申し上げます。

六嶋由美子さん、介添えの奈須秀子さん、楽しい1日を ありがとうございます。
ホテルのスタッフの皆さま、お世話になり ありがとうございます。

静かな初秋のにぎやかな夜でした♪
 
ocarina 奏者   鈴江 先子 2014年9月18日 記    


■2014年8月2日(土) 『京の七夕』 堀川会場 オカリナ演奏
今日から 『京の七夕』 が始まりました。
11日(月)までのイベントで、堀川と鴨川2会場で催されます。

趣旨は、「一年に一度、願いごとをする」という古くから伝わる七夕の節句の意義や云われを見つめ直し、その伝統を引き継ぎつつ、伝統産業や、和装の振興などの観点も含めた京都ならではの現代版・七夕まつりとして開催します。」というものです。

堀川を作品(ねぶたや光のアート)が並び、願いの広場や願い七夕に多くの方々の想いが集まっています。
地元団体と造形芸術大学の学生と地元子どもたちの力でできた作品がたくさんあります。

昔懐かしい 『ちんちん電車』 の模型が走るコーナーもあります!

堀川遊歩道にはいろいろなブースがありますが、わたくしは 『堀川茶屋』 というところで、舞妓さんの京舞の前と後にオカリナ演奏いたしました。
『堀川茶屋』では、お抹茶とお菓子「星まつり」(鶴屋吉信さんの生菓子)を戴き、舞妓さんと写真撮影ができます。

オカリナ演奏は、最終日11日(月)までありませんが、舞妓さんの京舞を身近に見ることができるので、ぜひお出かけくださいませ。

11日もお運び頂けましたら嬉しいです♪ お待ち申し上げます。
 
ocarina 奏者 鈴江 先子 2014年8月3日 記   


■2014年7月16日 千本ゑんま堂 ゑんまの日 奉納演奏
暑い暑い一日になりました。

いつ行ってもホッとするようなゑんまさまが迎えてくださり、昔からの京都の空気がここにあるように感じます。

15日まで 『風祭』 をされていた ゑんま堂です。
境内に入る所には、梶の葉祈願の綱が張ってあり、梶の葉がたくさん吊られています。
風祭最後の昨日、わたくしも梶の葉に願い事を書いてきました。
前日吊ったわたくしの梶の葉も、くるんと巻いてしまって 書いた文字は隠れていました。

境内にはいろんなふうりんが吊ってあり、涼しげな音を響かせていました。
梶の葉祈願と共に、ふうりん供養をなさっています。


毎月16日がゑんまの日で、お参りされる方があります。
今回お参りされた方とのお出会いに、感謝しています。

ありがとうございます。
    
ocarina 奏者 鈴江 先子 2014年7月17日 記   

■2014年7月1日 『嵐山鵜飼川開き』
ライブの場所を提供してくださってました嵐山通船とのご縁で、今年三度目の川開きのお手伝いをさせていただきました。

式典の前に一曲演奏させていただき、開式後まず車折神社高田宮司様の神事が執り行われます。
神事の進行を全く知らなかったのですが、三年も側で見させていただくき、よくわかるようになりました。

ご来賓のご挨拶を伺ってますと、嵐山の素晴らしい自然や鵜飼という季節を楽しむ行事を大切にしていただきたいと強く感じます。

何事も、続いてゆく価値なのだと思います。

去年の台風18号の被害は、大変なものでした。
この嵐山は多くの方々の力のおかげでとても早い復旧で、観光にも早い時期に支障がなくなったそうです。
今年も無事に川開きができることを、感謝しなければならないと感じています。

今年の夏も、嵐山が多くの皆さまの楽しみの場となりますように願っております。
       
ocarina 奏者 鈴江 先子 2014年7月5日 記   

■2014年6月22日(日) 矢田寺北僧坊 『あじさいライブ』
あじさい寺で有名な矢田寺で、オカリナのライブをさせていただきました。

朝から静かに雨が降っていて、あじさいは喜んでいるだろうと思いながら、朝早く出かけました。
雨はだんだん上って、演奏の昼頃には雨の心配はなくなりました。

たっぷりの雨で、あじさいは生き生きとしていました。

日頃は静かで落ち着いた矢田寺ですが、このあじさいの時季は多くの人出です。
6月いっぱいは、本堂の特別拝観ができますし、閻魔堂が特別開扉されてますので、若い方やご家族連れが多いです。

矢田寺北僧坊のライブは、手づくり精進料理も楽しんでいただく会ですが、ライブ以外の一般の方はこの時期野菜カレーが注文できます。

書院で演奏しているライブ中、すぐ横の外の椅子で腰掛けてカレーを召し上がっていたお客さまも、音を楽しんでくださったそうです。

ライブのお客さまは、遠く三重県や名古屋から、また吹田市、京都市、京田辺市、城陽市からも来てくださいました。
皆さま本当にありがとうございます。

わたくしが朗読でご一緒させていただく 朗読工房の大橋文江先生がご家族でいらしてくださいました。
大橋先生は、物語の奥深くを朗読で表現されますので、音も深いところでお聞きくださる気がして、身が引き締まります。

また、わたくしの 『かたりしらべ』 でいつもご協力いただいている松尾佳代子さんも来てくださり、楽しい気分にさせてくださいました。
(会っただけで、なぜか笑いたくなってしまう人っていませんか?松尾さんはそんな素敵な方です!)

初めてお目にかかったお客さまも、温かく会場の雰囲気を作ってくださり、本当に感謝しています。

今回は、ライブの半分はソロで、後半はゲストに福井秀彦氏をお招きしました。
いつも全体の音にサポートしてくださる福井氏ですが、今回はパーカッションに限定して演奏をお願いいたしました。
わたくしの予想通り、パーカッションでしっかり盛り上げてくださいました♪

矢田寺境内のあじさいの華やかな情景は、一日賑わっていました。

矢田寺北僧坊 寺本法昭ご住職 がご挨拶の中で 『お寺は人が集まって、そこで出会い楽しんでいただきたい』 とお話されましたが、
皆さまとお出会いし 共にひとときを楽しませていただけた 今日の幸せな一日に、感謝しています。

ご住職、敦子さま、大倉さま、北僧坊の皆さま、ありがとうございます。
   
 ocarina 奏者 鈴江 先子 2014年6月23日 記   

■2014年6月14日(土)  『健康を語る会』
先月に続き、大八木明先生の会に参加させていただきました。

お話のテーマが三回シリーズで 『こころのひみつ』 の最後の回でした。
(きっと何回でも続くほど、内容は深いと思います)

わたくしは大八木先生の 『こころのひみつ』 のお話を何度も聞かせていただいており、ご著書でも読ませていただきました。
何度聞いても、その時々のこころのあり方でいろいろ感じ方が違って面白いです。

自分のこころを見つめなおす良い機会を戴きました。

参加者の皆さまは、大八木先生の患者さんや大八木先生ファンの方なのだろうと勝手に想像しております。
雰囲気が和やかで、居心地の良い時間です。

前回書き忘れましたが、いつも皆さまとお茶をご馳走になる時間があり、美味しいお菓子をご馳走してくださいます。
勉強した後で、ホッとひと心地つく良い時間です♪

参加費200円で、どなたでも参加できますので、よろしかったら一度参加してくださいませ。
7月8月の予定は
7月12日(土)・8月9日(土) 午後2時~ 西京区西文化会館ウエスティ 第一会議室 です。

大八木明先生、看護士中村武子さん、お世話になりました。
感謝申し上げます。

参加の皆さま、楽しい時間をご一緒させていただきまして、ありがとうございます。
またお目にかかれますことを願っております♪
ocarina 奏者 鈴江 先子 2014年6月15日 記   


■2014年6月13日(金)  けいはんな記念公園 『ホタルコンサート』
たいへんなお天気の日になりました。

朝から好いお天気♪と喜んでいたら、急にひどい雨が降り出し、また青空になったと思ったら大雨!

青空が見え隠れする中、けいはんな記念公園に向かいました。
着いたら又雨が降り出し、準備をしてくださっていた音響のスタッフの方たちは大変でした。

それでも、雨が上った少し涼しい空気の中で本番になりました。

お客さまも大勢いらしてくださいました。
にぎやかな子どもたちの声も聞こえてきました♪

雨のあとの澄んだ空気の中に音が広がってゆき、とても気持ちよい時間でした。

ほたるは飛んでたのでしょうか?

足元が悪い中で、お越しくださいました皆さま、ありがとうございます。
けいはんな記念公園の皆さま、お世話になりました。

準備がたいへんな一日、無事にコンサートができましたのは、音響の soundcrew のスタッフの方々のおかげさまです。
ありがとうございます。

思いがけない方々がお越しくださり、楽しい一日になりました。

幸せな一日に感謝して・・・
   
ocarina 奏者 鈴江 先子 2014年6月14日 記   


■2014年5月8日(木)  京都女子高等学校 中学校 『花まつり』
親鸞聖人の教えを教育の基調にし、女性の自立を目指し、人や社会に貢献できる心豊かな女性を育てていくことを大切にされている学校です。
この花まつりは、お釈迦さまの誕生を祝う大切な行事 『潅仏会』 です。
花御堂のお釈迦さまの像に甘茶をかけてお祝いするのです。

日頃から、感謝の心や正しいものの見方の大事さを感じていますが、宗教教育の中で改めてそういうことを考える機会になりました。
ありがとうございます。

打ち合わせやリハーサルで何度か講堂へ行きましたが、当日は生徒の皆さんが一輪ずつ持ち寄りお供えした花でいっぱいになり、本当に華やいだ雰囲気になっていました。

高等学校の1学年ずつと中学校全学年、それぞれ授業1時間ごとの式典でオカリナ演奏をお聞きいただきました。
四回の雰囲気は一回ごとに違って、一つずつの学年(年齢)の特色を感じることができ、楽しかったです。

日頃生徒の皆さんが歌っておられる『恩徳讃』の演奏を、学校側からご希望してくださいました。
せっかくの機会ですので、一回はわたくしの演奏をお聞きいただき、続けて二回目は皆さんにも歌っていただきました。
若い女子生徒の皆さんの、やさしく美しい声が講堂に広がり、感動いたしました。
(1学年400名ほどの高等学校、700名ほどの中学校が一斉に歌われると本当に素晴らしいです)

可能性がいっぱいの 未来が広がる生徒の皆さんの、健やかな心と体の成長を願いながら演奏いたしました。

京都女子高等学校・中学校の皆さん、先生方、ありがとうございます。

今回ご縁をいただきました教育センター長 小池秀章先生、本当にお世話になりました。
林 信康校長先生、小池先生、宗教センター長 長浜先生、心から感謝申し上げます。

オカリナコンサートが再びできましたら嬉しいです。
そんな日が来ますことを、願っております。
     
ocarina 奏者 鈴江 先子 2014年5月12日 記   


2014年5月10日(土) 『健康を語る会』
大八木明先生主宰の毎月開いておられる勉強会です。

大八木先生は、体と心のバランスの大切さを患者の皆さまに伝えておられる、素晴らしい先生です。
この勉強会は、普通のお医者様の勉強会と一味違う、専門分野の深いお話をわたくしたち素人にもわかる言葉でお話してくださいます。
そして、大八木先生の本音が話のいろんな所に出てくる(ちょっとドキッとすることも・・)緊張感と笑いの混ざった会です。

どなたでもご参加できますので、ぜひ行ってみてくださいませ。
健康になりたい方、病気でも病気に負けない心を持ちたい方、大八木先生の強い言葉で自信が持てるようになると思います。
素晴らしい会なのに、参加費はわずか¥200です。
大八木先生のお人柄がよくわかります。

来月6月の会は14日(土)で、この日もわたくしは参加させていただきます。
オカリナの音と共に歌を歌っていただいたりして、心も体もリラックスできる時間にしたいと考えています。

ご参加いただける方は、どうぞご予約なさってお越しくださいませ。
大八木先生のホームページにはいろんな情報が載っていますので、そちらもご覧くださいませ。

来月の会も、楽しみにしております♪  
ocarina奏者 鈴江 先子 2014年5月12日 記   


2014年4月13日(日) 桂坂古墳の森 さくらライブ
去年の秋の一般公開 『古墳の森オカリナコンサート』 で演奏させていただき、古墳の森保存会の皆さまとご縁ができました。
京都市考古資料館の辻館長(前年度までの館長)からのご縁です。
そんなお繋がりで、今回も福井秀彦氏(ギター・パーカッション)とライブをさせていただくことになりました。

去年秋の一般公開の時に、古墳の森保存会の皆さまが本当に大変な思いをしてご準備なさっていることを知りました。
それにもかかわらず、去年は雨の日になり、古墳の森でのコンサートができませんでした。
今回は、古墳の森の土や木の中で、どうしても演奏したい!と強く願っていました。
おかげさまでお天気は一日雨にはならず、古墳の森の中での演奏が実現しました。

古墳の森はずっと昔からの土が、そのままここにあるのだと思うと、不思議な気がいたします。

改めて1989年の、大枝山古墳群 京都市埋蔵文化財研究所調査報告第 8 冊(100ページもの資料)を見てみました。
大枝山古墳群は、6世紀末から7世紀初めにかけてつくられたそうです。
ピンと来ない大昔ですが、そこに生きた人々の証が埋葬されていたのですね。

いろいろ考えると、その場所で土の楽器を使って音を奏でることは、本当に有難いことだと思います。

自然の中での演奏は、いつも鳥がさえずります。
オカリナの音は鳥に何か伝わっているのでしょうか・・・?

古墳の森の木々や風や鳥たちと一緒になる気がいたします。

こんな気持ちを、お聞きくださいました皆さまと一緒に味わわせていただきました。
200名以上のお客さまが聞きに来てくださったそうです。

また、この場所で演奏できますことを願っております。

古墳の森保存会の皆さま、お世話になりました。
手づくりのステージ、とっても素敵でした♪
本当にありがとうございます。

素晴らしい一日に感謝して♪
 
 
ocarina奏者 鈴江 先子 2014年4月18日 記   


2014年4月12日(土) 矢田寺さくらライブ
奈良の大和郡山市矢田寺北僧坊書院で、阿武野逢世氏と演奏いたしました。

矢田寺は千三百年の歴史があり、北僧坊書院は桃山時代に豊臣秀吉の異父弟で大和郡山百万石の城主、大和大納言
豊臣秀長公が郡山城内より書院と茶室を移築し遊居されたそうで、襖は美しいご紋です。

書院の障子戸を開け放していただき、お庭を背に演奏いたしました。

お客さまがお見えになり始めたら、静かな長閑なお寺の雰囲気が、にぎやかな声で華やぎました。

このライブは、和歌を弾き謳いされる阿武野逢世氏の大ファンの方がずっと楽しみにしておられた機会でもありました。
その方々は和歌の世界を大事になさってますので、わたくしが音でそれを表現することにたいへん気が引き締まりました。

わたくしは、2008年の源氏物語千年紀を契機に、阿武野逢世氏の和歌の世界との活動をご一緒させていただく機会ができました。

最初は、和歌のイメージを音にすることが難しく感じましたが、和歌の意味を考えると、率直でわかりやすいものなのだと気づきました。
理解できたら気持ちはどんどんそこへ入り込んでいきました。
音づくりしているとき、和歌にこめられた心と気持ちが重なり、泣けて仕方がない時期がありました。
(一人で泣きながら練習している姿は、ちょっとおかしいですが・・笑)

そんなことが、わたくしに『和歌と音楽』の世界を教えてくださった阿武野逢世氏と、ご一緒させていただくご縁になっています。
(和歌の世界の音づくりは、わたくしの活動の一つ『かたりしらべ』のベースになったようにも思います)

矢田寺北僧坊では、お若い寺本 法昭 ご住職のお母さま敦子さまの手づくり精進料理をご一緒に楽しんでいただくライブです。

演奏中と正反対のにぎやかな楽しい時間が、美味しい精進料理とおしゃべりで過ぎてゆきました。

最後に敦子さまがご挨拶してくださり、お料理や食材に関するお話を聞かせてくださいました。
今回の食材・・ここでも人のお心がつながって、美味しく温かで華やかなお料理になっていることを知りました。

矢田寺北僧坊 寺本敦子さまは、昨年秋のお出会いからのご縁ですが、とても深いご縁となり幸せに思っております。
きっとまた、矢田寺北僧坊に皆さまをご案内する機会を持つことができると信じています。

今回のライブにお運びくださいました皆さま、本当にありがとうございます。
矢田寺北僧坊の皆さま、お世話になりました。
感謝しております。

企画してくださいました大倉さま、良子さま、ありがとうございます。

年に1、2回 の貴重な阿武野逢世氏ライブにご一緒させていただき、本当に幸せな一日でした♪
    
ocarina奏者 鈴江 先子  2014年4月18日 記   

2014年4月5日(土) 神奈川県丹沢玄倉 三保窯   
陶芸家増丸義和先生の工房にお招きいただきました。

丹沢の美しい自然の中で、オカリナの演奏を・・と、京都市中京区『紅椿それいゆ』のオーナー村山靖香さんとのコラボで企画してくださり、
フードコーディネーター渡邊敦子さんと京都から参りました。

工房は丹沢湖の近くで 『遊季工房』 という、イメージが広がる名前の工房です。

前日に新横浜駅まで車でお迎えに来て頂き、工房へ向かいました。
その道中の素晴らしい光景に、遠い時空のかなたへ心は飛んでゆき、一人静かに感動しておりました。

その気持ちのまま、お連れいただいた工房の素晴らしいこと!

待っていてくれたように美しく花開いた桜と、山間に見える丹沢湖と、その向こうの真正面の山の間に見える富士山!
着いた日の夕方、雲が流れてシルエットになって姿を現した富士山。
翌朝、真っ白な姿を見せてくれた富士山。

心から余計なものが取り除かれたような、心静かなひとときです。
ここの場所に来ることができた感謝と、この場所の木や山や風にご挨拶のつもりで、少しオカリナを吹きました。

こんな良い精神状態で、お天気は絶対心配ないと変な自信を持って、翌日を迎えました。
京都から食材を運んだり、地元の美味しいものを調達したり、それを生かしたお料理を・・・と、お料理担当の渡邊敦子さんと村山靖香さんは大忙し♪

わたくしはライブの準備をお手伝いくださる方々と、ゆっくりその時を味わいながら楽しみながら、ライブの気持ちを高めておりました。

工房の横に一軒だけある日本家屋(別荘でどなたもお住まいでないお家)を、増丸先生が雨の時のためにお借りくださっていました。
(先生の工房は、集落のずっと上でひっそり特別に建っております)

そのお家の縁側をステージに使わせて頂きました。
素晴らしいロケーションになりました。

天気は好かったのですが、演奏会の間は風が少し冷たく寒い時間でした。
それでも皆さまはゆっくりお聞きくださいました。

この辺りは、オオタカが優雅に飛ぶ姿を見ることができます。
演奏中、お客さまの向こうを、オオタカが来てくれました。
山に向かって演奏していたわたくしの音を聞いてくれているように感じました。

演奏会後は、皆さまが待ちに待ったお食事会です♪
渡邊敦子さんと村山靖香さんが、京料理と外での食事を考えて作られました、素晴らしいお料理が並びました。

わたくしは皆さまと順にお話をしており、よばれることができなかったのでお料理のご紹介ができません。
よろしければ、渡邊敦子さんのブログをご覧くださいませ。(paris-kyoto セ・ラ・ヴィ)

外のテーブルに並んだ先生の作品は(お料理の器に使われた)、見事でした。

増丸義和先生がわたくしをお招きくださったこの機会に、たくさんのことを感じさせて頂き、多くのお出会いがありました。
増丸先生、本当に感謝しております。

このイベントに関わってくださいましたすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。

いつかまた、玄倉に参りたいと思います。
皆さまに、再会できる日がきますよう願っております。

感謝の気持ちをこめて・・・
 
丹沢 『遊季工房』三保窯にて   
写真提供 : 邊敦子さんと宇都宮俊成さん
   
ocarina奏者 鈴江 先子 2014年4月15日 記   
       


 
 
  ■ 2014年3月2日(日) 考古資料館トーク&ライブ 

辻純一館長、福井秀彦氏、わたくしの三人のライブでした。
『戦国の器』をテーマに、辻館長のトークがあり、わたくしもそれにちなんだ選曲をしました。お話は、いつも辻館長の視点からの面白いお話です。なるほど・・全く知らなかったことを、発掘される器から理解しました。わたくしたちの身近にある器、戦国時代との隔たりよりもつながりを感じます。
今回は、辻館長と最後のライブになりました。辻館長は、お辞めになって四月から沖縄へ行かれます。(ずっと沖縄へ行きたかったとおっしゃる館長です。願いが叶い良かったですね♪)これが最後は残念ですが、一年半前から四回のライブをご一緒させていただき、毎回テーマに添ったプログラムを考えるのは、楽しかったです。
今回は、今のわたくしが一番力を入れている『お茶』をテーマに作った曲も演奏しました。これらは、パーカッション、ギター共に福井秀彦氏のサポートがないと演奏できない作品です。
考古資料館は、わたくしの演奏をお聞きになったことが無い方も来てくださいます。新しいお出会いもあり、嬉しい一日でした。
お越しくださいました皆さま、ありがとうございます。考古資料館の皆さま、お世話になりありがとうございます。
辻館長、トーク&ライブのシリーズ、楽しかったです♪本当にありがとうございます。沖縄でご一緒できますことを願っております
   
 
    ocarina奏者 鈴江 先子 2014年3月5日 記  
   
 
 
  ■ 2014年2月22日(土) お茶の歴史講座 ウイングス京都 

Nextea 主宰の 橋本素子先生のお茶の歴史講座にお邪魔して、先生がお話なさる前に
お茶をテーマにしたわたくしのオリジナル曲を演奏させて頂きました。
橋本素子先生は、中世歴史研究家・お茶文化の研究家でいらっしゃいます。
昨日は、室町時代のお茶の背景をお聞きし、知らない言葉がどんどん出てきてとても面白かったです。
難しいように感じますが、言葉がわからないだけで、説明を聞くと大変興味深く頭の中でイメージが広がります。
昨日のお話は、中世の北野天満宮(当時は北野天満宮寺であったそう)でのお茶の様子もあり、 わたくし自身ご縁が深いので、聞き方に力が入りました♪
皆さまにも、日本文化の一つ『お茶』のことに関心を持っていただきたいと思います。
わたくしたちの日常にある日本茶がどのような形で今に繋がっているか、ぜひお聞きくださいませ。
講座は一回ずつテーマが決まっており、聞きたい講座だけでも受講できます。
橋本素子先生の優しいお人柄が溢れるわかりやすいお話を聞くだけでなく、気楽に質問できる時間があり、その時には美味しいお茶とお菓子が戴けます♪
橋本素子先生と、またご一緒できるように願っています。
皆さまに、ご案内ができる日が近くきますように・・・!
   
 
      ocarina奏者  鈴江 先子 2014年2月23日記   
 
 
  ■ 2014年1月10日(金) 古川町商店街笑顔ちょうちん展 新春ミニライブ
 

東山区古川町商店街では、商店街の賑わいづくりとして、笑顔ちょうちん展を開催されています。(2014年1月10日~18日まで)
約250個の手づくりちょうちん(風船を膨らませ、和紙を貼り絵を描いたもの)が商店街に吊るされています。
この期間のイベントとして、和歌弾き謳いをされる阿武野逢世氏とミニライブをします。
今日はその一回目でした。たくさんのご縁が繋がっている今回のライブでした。
古川町商店街は歴史のある商店街で、由緒あるお店がたくさんあります。
『東の錦』や『京の東の台所』と呼ばれていたそうです。
今日わたくしも商店街を歩いて、昔懐かしい空気をいっぱい感じて、とてもよい気持ちになりました。
明日11日(土)と17日(金)も 14時~と16時~ ミニライブがあります。
今回は、事前のご案内ができませんでしたが、この後記で次回のお知らせをさせていただきます。よろしければ、どうぞお運びくださいませ。
寒い中、お聞きくださいました皆さま、ありがとうございます!
明日も参りますので、よろしくお願いいたします。
 
    ocarina奏者  鈴江 先子 2014年1月10日 記   
 
 
  ■ 2013年12月12日13日 朗読工房言の葉ライブ vol.12 

大橋文江先生主宰朗読工房の公演の音楽を、パーカッション福井秀彦氏と担当しました。
吹田市文化会館メイシアター小ホールで、3公演ありました。一部、朗読工房所属の皆さんと『きつねの窓』を、二部はわたくしの演奏時間も戴き、『初つばめ』を大橋先生とご一緒させて頂きました。
『きつねの窓』はファンタジックなお話で、登場の僕ときつねを二人の語り手で朗読され、3公演6人出演されました。
一回ずつ出演者が違うと、同じお話もそれぞれ違って感じられ、演奏も毎回新鮮でした。
とても面白い経験でした。
一部もう一つの演目『旦さん』をわたくしは演奏してませんが、何度かご一緒させて頂いてます村西菊代さんで、京ことばの語りを優しい流れで語られました。
京女としては、嬉しい時間でした。
二部は、福井氏とわたくしの演奏で始まりました。
今回、オカリナとパーカッションだけの演奏をお聞き頂くのに、何を演奏しようかとずいぶん考えました。
【土響】シリーズから、やはり土の響きをしっかり伝えられる『祈り』(福井氏は壺の太鼓)と、わたくしの地元宇治から伝えたい『お茶壺道中』を演奏しました。
『お茶壺道中』は、物語性をもって作っているので、朗読の会に来られた皆さまはきっとイメージを膨らませてお聞きくださるだろう・・と思いました。
演奏の初めに、「かたりしらべ」で何度もご一緒してくださっている松尾佳世子さんに、『風音の伝道師』を朗読していただきました。(松尾さん、最高の雰囲気作りをして頂き、ありがとうございます!)
そして大橋先生との『初つばめ』。
粋な着物の大橋先生の語りは、登場人物の何人もが目に浮かぶような映画を見るような語りでした。わたくしがイメージしながら作った音楽は、その場面を表していたでしょうか。
皆さまはどんな風にお聞きくださったでしょうか。
わたくし自身は、楽しく良い緊張感の二日間でした。
大橋文江先生、松尾佳世子さん、松本貞子さん、佐野京子さん、生田真澄さん、井奥玲子さん、みひろあきさん、村西菊代さん、ありがとうございます。
メイシアターのスタッフの皆さま、お世話になりました。福井さん、二日間ありがとうございます。幸せな言の葉ライブでした♪
   
 
  ocarina奏者  鈴江 先子 2013年12月15日 記   
 
 
  2013年6月9月11月12月 宇治市高齢者教室講座 

 6月   6日 広野公民館 九里古教室 
 9月   5日 宇治公民館 鳳凰学級  
11月14日 木幡公民館 許乃国教室 
12月 3日 小倉公民館 蓮の実教室 
四箇所での公民館高齢者教室の講師で、二時間の講座を持たせていただきました。
『土の響きに思いを込めて』 のテーマで、『オカリナ演奏』 『「かたりしらべ」』 『オカリナと一緒に皆さんで歌う』
三つのコーナーを作りました。 
「かたりしらべ」は朗読とわたくしのオリジナル曲とのコラボです。
朗読は、吹田市の朗読工房所属の松尾佳世子さんにお願いしました。
(松尾さんの爽やかに響く声は、どの講座でも好評でした♪松尾さんありがとうございます!)
高齢者教室の趣旨は、日々の生活に関わりのある事柄を中心として豊かな知識や教養を身に付け、
高齢者教室の活動を通して交流の輪を広げ、健康で生きがいのある生活を送るための学習の場です。
二時間を、どのように楽しんでいただくか、又教養を身に付けていただくものとして考えたプログラムでした。
宇治市の高齢者教室の皆さまは、とても歌うことが好きで、それぞれの教室の最後の歌の時間は、いつも元気な歌声で締めくくりました。宇治市民として、地元の皆さまにわたくしのオカリナの音をお聞きいただく機会を戴いたことを、本当に有難く思います。
どの公民館でも、生涯学習指導員の先生方には、大変お世話になりました。川島多映子先生、堀口清先生、中村浩之先生、松崎安英先生、本当にありがとうございます。高齢者教室の皆さまだけでなく、館長、先生方とお出会いできましたことも、幸せなことです♪
これからも、この宇治から発信できるテーマを考えながら、活動して参ります。皆さま、応援してくださいませ。
 
 
    ocarina奏者 鈴江 先子 2013年12月10日 記   
 
宇治公民館

木幡公民館

    小倉公民館
 
 
 
  2013年11月25日 北野天満宮 もみじ苑
 

ずっと続いていた良いお天気が、この日だけ崩れました。例年以上に美しく色づいた、お土居の入口から続く紅葉!ここで演奏できず、残念です。今年は、神楽殿で演奏させていただくことになりました。
本来なら天神さんの日でにぎわっているはずの境内も、雨のため早くから落ち着いていきました。
そんな中で、ご本殿での正式参拝。太鼓の音で始まる静かな時間。いつも以上に力強い太鼓の音。(松吉真希禰宜様のお気持ちが表れているような音でした!)
玉串の御祓いと鈴の音が頭上で鳴るときが、一番身が引き締まります。この神様が味方してくださり、演奏時間は雨が上りました。
寒さも例年よりずっとましで、もみじ苑で震えず演奏してのは初めてです!
たくさんの方が、最後までお聞きくださいました。音の聞こえ方が、お土居とは又違ったようで、たいへん喜んでいただきました。
準備と演奏、阿武野逢世さんありがとうございます。ここでしか聞けない阿武野逢世さんの和歌を楽しみにいらしたお客さまに喜んでいただけましたね♪
お越しくださいました皆さま、ありがとうございます。お土居での演奏を来年させていただけましたら、又聞きにお運びくださいませ。
松吉真希禰宜様を始め北野天満宮の皆さま、お世話になりました。ありがとうございます。
美しいもみじ苑の北野天満宮の静かな夜でした。
   
 
    ocarina奏者 鈴江 先子 2013年11月29日 記  
 
 
  2013年11月24日 『オカリナ演奏と京料理で秋を愛でる会』

神奈川県丹沢に工房を持っておられる 陶芸作家増丸義和先生の作品展と松山閣松山の京料理にご一緒させて頂きました。
(ギャラリーの個展と同時開催の町家の作品展の期間中の企画でした。増丸先生のお仲間の作品が町家に並びました。)
京都の秋の素晴らしいお天気に恵まれ、会を催す皆の気持ちが表れたような一日となりました。
そして美しいお庭にしっくりと馴染んで、作品が静かに出迎えてくれるような気がいたしました。
お客さまは、この日を本当に楽しみにしてくださっていたのだと、お越しくださるご様子を見ながらとても嬉しくなりました。
京都の方だけでなく、奈良、滋賀、大阪と、そして神奈川や九州からも、大勢お見えになりました。
(遠い所から・・本当に有難く思います)
増丸先生のご好意でわたくしもお客さまとお料理を一緒に戴く時間を過ごし、その後お庭で皆さまは作品をご覧になりました。
皆さまがお庭に出られてから、わたくしは演奏に気持ちを切り替える穏やかなひと時がありました。
ステージになる場所には、美しいお花が飾られていて、この作品は玄関を入ったところなどにも活けてくださった、
この日のための特別のフラワーコーディネーターの牧村紀子さんの作品でした。
大変温かな陽ざしを背に受けながらわたくしは演奏し、お客さまはわたくしの後ろの美しい風景を見ながら、オカリナの演奏をお聞きくださいました。本当に平和な幸せな時間でした。お聞きくださった温かな皆さまのお顔が忘れられません。
企画してくださった『紅椿それいゆ』のオーナー村山靖香さん、美しい場所とお料理を提供してくださった松山閣の松山吉之社長、
そしてこの企画にわたくしをご一緒させてくださいました増丸義和先生、新しいご縁に感謝申し上げます。
お越しくださいました皆さま、スタッフの皆さま、丹沢からいらしてたグループ展の作家の皆さま、
お出会いできましたことを、本当に幸せに思います。
京都の秋の幸せな一日でした♪
   
 
    ocarina奏者 鈴江 先子 2013年11月28日 記  
   
 
 
  2013年11月15日 鈴江先子とAria の仲間たち 秋のオカリナコンサート 

10月25日に 京都府庁『観芸祭』のイベントの中の開催予定でしたが、台風で天候が悪く延期になりました。
今度は無事に開催でき、定員オーバーのお客さまにお越しいただきました。お運びくださいました皆さま、本当にありがとうございます。
一部はレッスン生のそれぞれの思いのいっぱい詰まった曲を披露しました。アンサンブルは、少しでも美しいハーモニーと流れを作るために、そしてソロは個性ある選曲をどのようにオカリナで表現するかを、長い時間をかけて練習してきました。
選曲は本当にいろいろで、楽しいプログラムでした。レッスン生の皆さんの個性を、改めて感じました。今後、もっと良い曲づくりができるように、また新たなチャレンジをしてゆきたいと思います。
二部はわたくしの演奏で、詩の朗読をフリーアナウンサーの遠藤のぶこ氏、サポート演奏を福井秀彦氏にお手伝いしていただきました。
お二人は、わたくしの友人としてのご協力でした。感謝しています!
おかげさまで、レッスン生 Aria の仲間たちと一緒に、素晴らしい時を過ごせました。
応援でお越しくださった皆さま、コンサートを楽しみに来てくださった皆さま、幸せな時間をご一緒してくださり本当にありがとうございます。
Aria の皆は、これからもオカリナを通して、心をのせた音を奏でていかれると思います。どうぞ、続けて応援してくださいますよう、お願い申し上げます。
出演 大塚朝子さん、尾中彰さん、奥村康子さん、上手久美子さん、倉田圭子さん、西村須賀子さん野口義廣さん、深堀由布子さん、村上英治さん、安田裕貴子さん、綿貫隆生さん
司会進行・朗読    遠藤のぶこ氏
サポート演奏・音響  福井秀彦氏
スタッフ  鈴江楷 滝本二郎氏
皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございます♪
最後になりましたが、ご協力いただきました、京都府庁の府有資産活用課 石田さまを始め府庁の皆さまお世話になりました。
ありがとうございます。
   
 
    ocarina奏者 鈴江 先子 2013年11月16日 記  
 
 
  2013年11月10日(日) 『桂坂古墳の森オカリナコンサート』 

桂坂古墳の森は、古墳公園に隣接している場所で、普段は入れません。
今回の秋の一般公開のために、保存会の皆さまがたいへんな準備をされました。楽しみで迎えた今日ですが、残念ながら雨でした。
朝の時点で、古墳の森での演奏は桂坂小学校クローバーホールに変更になりました。
でも、古墳の森憩いの広場には、今日のためにステージを作ってくださっていました。そして行く前からそれを写真で見て、わたくしはそこでどうしても演奏したいと思っていました。古墳の森の木々の中でオカリナを響かせたかったのです。
まだ暑い9月に下見に行った時に、古墳の中へ入らせていただきました。古墳が作られた遥か昔を思った瞬間でした。
その後保存会の方から、古墳群の発掘調査をされた当時の記録DVDを見せていただき、ますます不思議な時の流れを感じました。
発掘すること、古墳が盗賊に荒らされて何も無くなっていること、処女古墳が見つかった時の興奮など、想像もつかないようなことが記録されていてとても新鮮な気持ちで見ました。あの時に入った古墳は、このように多くの方々が手をかけてこられたのです。
そして、今も多くの手によって守られ、今回また一般公開される大事な日なのです。
保存会の皆さまのことを考えると、古墳の森で御霊鎮めをさせていただくことがわたくしの出来ることだと思い、古墳の森のテーマを作りました。
雨が上るタイミングを待って、ほんの少し5分ほどの時間でしたが、古墳の森の憩いの広場で演奏することが出来ました。
オカリナと大地に響くような福井秀彦氏の太鼓(正確にはジャンベだそうです)の音で、わたくしの思いを伝えました。
(伝えたかった先は、姿の無い遠いところなのですが・・・)
そして、コンサート本番は桂坂小学校。たくさんの方々がお越しくださり、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
雨の中お運びくださいました皆さま、ありがとうございます。古代の体験の出前授業をされました京都市埋蔵文化財研究所の皆さま、お疲れさまでした。
そして、桂坂古墳の森保存会の加藤会長をはじめスタッフの皆さま、お世話になりました。本当に楽しい一日を、ありがとうございます。平和な一日に感謝して・・・
    
 
    ocarina奏者 鈴江 先子 2013年11月16日 記   
   
 
 

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